甲州きいろ香のワインについてご紹介しています。
日本のワイン造りの草分けとして、130年以上の歴史を誇るメルシャン。そんなシャトー・メルシャンが日本固有のワイン用ブドウ「甲州」の隠れた香りを最大限に引き出すためにボルドー大学デュブルデュー研究室との共同研究によって生み出したワインがこの甲州きいろ香です。
柑橘系の香り成分がブドウに豊富に含まれる畑を選び、摘み取り時期も香り成分を優先して決めたという新たな試みの甲州きいろ香は、口に含むとみずみずしい洋梨や白い花、グレープフルーツといったフレッシュで上品な香りが立ち昇ります。ライムを思わせるキレの良い酸味が心地よい、研ぎ澄まされた味わい。ワイン通のあなたを「日本にはこんなワインがあったのか!」と驚かせることでしょう。
魚介類や新鮮な野菜など、レモンを少々搾りたくなるような素材を活かした料理にとても合うのではないでしょうか。